この記事では、ログインが維持される時間をセキュリティポリシーで設定する方法を説明します。
この機能でできること
無操作が続いたときに自動でログアウトするまでの時間と、再ログインが必要になるまでの最大期間を指定できます。設定はポリシーごとに行います。
前提条件
必要な権限: 管理者
セキュリティポリシーを作成済みであること(セキュリティポリシーを設定する)
操作手順
「設定」>「セキュリティ」>「セキュリティポリシー」から対象のポリシーを開きます
「セッションの有効期限」の各項目を設定します
「保存」をクリックします
設定できる項目
項目 | 選択肢 |
無操作時の自動ログアウト時間 | ログアウトしない / 15分 / 30分 / 1時間 / 3時間 / 6時間 / 12時間 / 24時間 / 3日 / 7日 / 2週間 |
最大ログイン有効期間 | 2週間 / 30日 / 60日 / 90日 / 120日 / 180日 |
無操作時の自動ログアウト時間は、最大ログイン有効期間より短い値を指定してください。長い値を指定すると保存できません。
