この記事では、PeopleX 共通管理の利用開始から従業員がログインできるようになるまでの流れを説明します。
企業アカウントを作成する
PeopleX共通管理 からの招待メールを受け取ったら、以下の手順で企業アカウントを作成します。
1. 招待メールのリンクを開く
PeopleX共通管理 から届いた招待メールに記載されたリンクをクリックします。
2. メールアドレスを確認する
管理者のメールアドレスを入力し、「認証コードを送信」をクリックします。入力したメールアドレスに認証コードが届きます。
3. 認証コードを入力する
メールに届いた認証コードを入力します。
4. 管理者情報を入力する
最初の管理者(あなた)の情報を入力します。
姓・名: 氏名を入力します
セイ・メイ: カタカナで入力します
雇用形態: 選択してください(正社員、契約社員など)
パスワード: 8文字以上、英字・数字・記号のうち2種類以上を含めてください
5. 入力内容を確認する
入力した情報を確認し、「次へ」をクリックします。
6. サブドメインを設定する
企業専用のサブドメインを設定します。ここで設定したサブドメインが、ログイン用の URL になります。
使える文字: 半角英小文字、数字、ハイフン(3〜63文字)
先頭・末尾にハイフンは使えません
「会社を作成」をクリックすると、企業アカウントが作成されます。
サブドメインは後から変更できますが、変更後は旧 URL からの自動リダイレクトは行われません。従業員に共有済みの場合はご注意ください。
初期設定の流れ
企業アカウントの作成が完了したら、以下の順序で設定を進めます。
ステップ 1. 組織情報を登録する
部署と勤務地を登録します。従業員の登録時に割り当てるため、先に登録しておくとスムーズです。
部署: サイドメニューの「部署」から登録します。階層構造の設定やCSV一括登録も可能です
勤務地: サイドメニューの「勤務地」から登録します。CSV一括登録も可能です
ステップ 2. 従業員を登録する
企業の従業員情報を登録します。個別登録またはCSV一括登録が可能です。
ステップ 3. ユーザーを招待する
従業員を登録しただけでは、まだログインできません。ユーザー招待を行い、アカウントを発行します。招待メールの有効期限は30日です。
ステップ 4. セキュリティを設定する(任意)
SSO(シングルサインオン): 外部の ID プロバイダーと連携したログインを実現します
IP 制限: 特定の IP アドレスからのみアクセスを許可します


